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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年04月15日

春爛漫・めん街道・両毛線を行く《その4》=115系列車(大平下にて)=

20060409_004_oohirashita_115.jpg

駅舎を出て、線路沿いを西側に歩いてみる。
沿線には農家があるが、どのおうちも手入れの行き届いたお花がきれいに咲き誇っている。

しばらく行くと、ホームを見渡せる踏切に出た。しばらくここで、次の列車を待とうかなと佇む。
小山方面からやってきたその列車は、みかん色の115系列車だった。
みかん色と緑色、その車体はきれいに磨かれ、ぴかぴかと光っている。

(2006年4月9日・撮影)  

Posted by じゅの at 13:41Comments(2)電車旅/JR両毛線

2006年04月15日

春爛漫・めん街道・両毛線を行く《その3》=大平下(おおひらした)駅=

20060409_003_oohirashita_station.jpg

思川駅とその次の栃木駅も魅力的だったけれど、最初の下車は大平下駅に決めた。
栃木県南部に位置するこの土地は、大平山をバックに、穀倉地帯を形成している。
また、ぶどうの栽培もさかんなのか、「ぶどう園」の看板があちこちに掲げられている。

改札を出て駅舎を出てみる。
建物は小さいが、まだ比較的新しく、「大平下駅」の駅名標がキラキラ光っている。

(2006年4月9日・撮影)  

Posted by じゅの at 13:26Comments(2)電車旅/JR両毛線

2006年04月15日

春爛漫・めん街道・両毛線を行く《その2》=107系列車、到着=

20060409_002_oohirashita_107.jpg

小山駅から乗った列車はこんな列車。
宇都宮から日光へ行ったときに乗った日光線と同じ、107系列車だ。

列車はゆっくりと思川の次の次、大平下駅に到着した。

かつては交換駅だったのか、ホームは2面ある。
しかし、そこに線路はなく、隣のホームへの跨線橋は鉄の扉で閉ざされている。

ここにもまた、歴史がある。

(2006年4月9日・撮影)  

Posted by じゅの at 13:18Comments(0)電車旅/JR両毛線

2006年04月10日

春爛漫・めん街道・両毛線を行く《その1》=思川(おもいがわ)=

20060409_001_omoigawa.jpg

南関東をピンクに染めた桜前線は、今頃北関東に到着しただろうか。
そんなわけで、JR両毛線に乗ろうと思う。

栃木県の小山駅から、西へ約2時間。群馬県の高崎駅まで。

小山駅の次、思川(おもいがわ)駅。
ロマンチックな駅名がいい。

(2006年4月9日・撮影)  

Posted by じゅの at 07:39Comments(3)電車旅/JR両毛線