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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年01月04日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=サボ=

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展示列車はホームに一列に並ぶ形で展示されている。

ホームの反対側の金網の柵には、こんなふうにサボが飾られ、販売されていた。
鉄道ファンはみなそこに足を止める。

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2006年01月04日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=寝台特急『月光』=

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1968年、世界最初の寝台特急電車『月光』として登場。
大阪−博多間を走る。

ベージュにブルーのラインが、いい。

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2006年01月04日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=481系ボンネット型=

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日豊本線を代表する特急『にちりん』

真っ赤や色とりどりのカラフルな車体を経て、今また国鉄色は復活しているとか。

ボンネットのまるい顔が懐かしさを誘う。

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2006年01月04日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=気動車 キハ07 41=

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機械式気動車『キハ07 41』。

戦前に作られた車輌。原形車としては唯一のもので、非常に貴重だ。

半流線型の面立ちが昔っぽくてかわいい。

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2006年01月04日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=電気機関車 ED72 1=

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列車旅の総集編をエントリーして思い出した。
『あさかぜ旅行記』が中途半端に終わっていること。

かなり間があいてしまったが、続きを・・・。

九州鉄道記念館にて。
中央ゲートから入って車輌展示場を奥に進んで行く。

北九州地区の60Hz交流電化に際して1961年から1962年にかけて製造された電気機関車の『ED72 1』。

赤いピカピカのボディーが優しさと頼もしさを併せ持つ。

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2005年06月26日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=蒸気機関車59634=

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看板の立った入り口を入ると、左側に車輌展示場がある。
展示場はホームを模した建物で、ホームに沿って、時代時代に活躍した車輌たちが静態保存されている。

最初に登場するのが蒸気機関車の「59634」
大正時代の標準型貨物、勾配用機関車だ。

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2005年06月26日

あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=すごく楽しみ=

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さてさて、久しぶりに、「あさかぜ旅行記」に戻ろう。

「あさかぜ」に乗るのですが、とブログ上で情報を求めたとき、何人かの方が「鉄道好きなら是非ここは行ってみて」と薦めてくださったところ、それが門司港駅そばの「九州鉄道記念館」だ。

入り口に立つ看板は、やはりどことなくレトロなにおいがする。

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2005年05月01日

あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=青い空、青い海=

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一晩ホテルに泊まって、日付は2月13日になった。
前日はあいにくの曇天模様だったが、強い風とともに雲は追いやられ、空はすっきりと晴れ上がった。

第一船だまりから門司港ホテルに沿って海に出ると、「ブルーウイングもじ」と呼ばれる跳ね橋がある。そこから海を眺めた風景。

海の向こう側、山の手前に見えるのが、下関と門司港を結ぶ、関門橋だ。
橋の左側は下関、右側は門司、まさしく目と鼻の先。

真っ青な海と真っ青な空が目にしみるようだ。  

2005年05月01日

あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=おさるさん=

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第一船だまりを囲むように、広場がある。
そしてその一角に「海峡プラザ」という建物がある。
中はレストランやらお土産やさんなどがあり、お店の一部に、「オルゴールミュージアム門司港」や「赤煉瓦ガラス美術館」などがある。

プラザできれいなガラス細工などを見た後、外に出ると、なにやら人だかりがしている。
なんだろうと輪の中を見ると、これから猿回しが始まろうとしているところ。

そういえば門司港駅方面からここへやってきたとき、板張りの広場に小さなザルがいくつか置いてあるのを、不思議な気分で見たっけ。

おさるさんと調教師(残念ながらどちらの名前も忘れてしまった)との息の合ったパフォーマンスに心を和ませ、ザルの中にいくばくかの心づけを入れた。  

2005年04月29日

あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=レトロな建物=

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小湊鉄道もひと段落したので、あさかぜ旅行記に戻ろう。

港から門司港駅へ出た後、その近辺を歩く。
門司港にある代表的なレトロな洋館を紹介する。

上段左側:国際友好記念図書館。 中国、大連市と北九州市の友好都市15周年を記念して、大連市に残る歴史的建造物を模して作られた建物だ。
上段右側:旧門司税関。 昭和初期まで税関庁舎として使われていた建物だ。
下段左側:旧大阪商船。1917(大正16)年に建てられた大阪商船門司支店を改修し、一般公開している。
下段右側:旧門司三井倶楽部。三井物産の接客及び宿泊施設として、1921年(大正10年)に建てられたものだ。

門司港駅から港方面に戻り、ガス灯通りを行くと、第一船だまりがあり、その周りに広場がある。多くの洋館はそれを囲むように点在している(旧門司三井倶楽部は門司港駅の対面あたりだが)。

大正ロマンを思わせる、古きよき時代がそこにある。

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大の電車好きとしては、あまりにも悲しい事故がおきてしまった。
何か書きたいけれど、言葉にならない状態がずっと続いている。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。