さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年07月16日

みかん電車ドットコム 完成

サーバーからのデータ消失から約三週間。
やっとサイトのお引越しが完了しました。

新しいサイトのURLは

http://mikan-densha.com/

サイト名も内容も、いままでとまったく同じ《みかん色に思いを馳せて》です。

HTMLはローカルにバックアップがあったので、ほとんど復活したのですが、サーバー上で動く掲示板などはしばらくログを取っていなかったので、かなり戻ってしまいました。
せっかくいただいた画像など、なくなってしまったのが残念です。

また、北国で使用しているカウンターも、かなりの戻り。
もう、どこまで進んでいたのか、記憶も定かではないので、戻った時点から再スタートすることにします。
もともとねこちゃんがかわいいなぁというだけで、数字にはそれほどこだわっていなかったので。

ま、とにかくやれやれです。
みなさん、今後ともよろしくお願いします。  

Posted by じゅの at 20:33Comments(0)素直なきもち

2007年07月08日

いやぁ、まいっちゃったなぁ



2004年の秋に開設した私の拙サイト。
列車の旅行記やその魅力に魅せられた駅舎たちの姿。
自己満足ながらもそれなりに手塩にかけて、今の形を作り上げた。

10日ほど前のその日、サーバー管理者から定期メンテナンスのお知らせが来て、それ以降サイトは繋がらなくなった。

びっくりした。管理者側の手違いで、大部分のデータを消失させたそうだ。
このGWに丹精こめて作った「停車場の詩」も泡と化した。

幸い、HTMLはローカルにバックアップがあるので、再構築は80%可能。
でも、思い切って引越しを考えている。
この際だから独自ドメインも取って、再出発しようと思う。

そんなわけで、もうしばらくサイトはお休みです。

この冬のローカルのHDDの障害といい、今回のサーバー側の障害といい、今年はトラブルが多い。
そして私はデータのバックアップの大切さを実感するのでした。  

Posted by じゅの at 22:50Comments(2)素直なきもち

2007年03月11日

予期せぬできごと・・・そして復活



2003年の11月から丸3年間使い続けた私のノートパソコンが、とうとう壊れてしまった。
画像処理途中や、文書作成途中に固まることがときどき起こり、稼動音にも異音が混ざるような気がし始めたのは昨年の夏ごろ。
なんかいやな感じ、と思いつつ、それでもまだなんとかなっていたのでそのまま使い続けたのだが、年が変わったこの正月休みに、とうとうブルースクリーンのエラー画面が出て強制終了するようになり。

鉄道の旅に魅力を見出したのが2004年の秋だったか、それから出かけるたびに撮りためた写真、いつかはバックアップを取らなきゃな、そう思いつつも放置状態で。
でも、さすがにやばいかなとCDに焼く作業を地道に進め。
出る頻度も高くなったブルースクリーンと戦いながら、なんとか最低ラインの写真データやらアドレス帳やら様々なアカウント情報やらを救済。
もうここまできたらリカバリーだねと作業を進めたけれど、リカバリーすらエラーになってできない状態となり、あきらめてメーカーに連絡。
検査の結果、やはりHDDがいかれているということに。

HDDの交換ともろもろの技術料で約45,000円。
もともとそんなにスペックもよくないサブマシーンだし、買い替えもありかなぁと思ったけれど、なんかね、3年間使い続けて、愛着も沸いちゃったんですね。
白いボディーとコンパクトサイズに惚れて手に入れた東芝dynabookの「だいちゃん」を、もう少し使ってみようかなぁ、と思ったわけでして。

きれいさっぱり軽くなったHDDに、消えて無くなってしまったアプリケーションソフトをインストールしなおして、やっと今日、なんとか復活したです。

それにしても、データのバックアップ、大事ですよね。
定期的なバックアップ、心がけようと強く思った春でした。  

Posted by じゅの at 12:01Comments(2)素直なきもち

2006年10月07日

閑話休題=移行作業は大変だよね=



北国tvさんが新しくなりました。
さまざまなトラブルもあったようですが、ま、想定の範囲内というか・・・。

私自身は比較的早い時期にログインを試し、何も考えずにさっさと問い合わせボタンを押してしまったので、すんなりとパスワードを取得して、さほどのストレスもなく。
また、実は他社さんにもブログを持っている関係で、大きく変わった投稿方法などにも戸惑うこともなく。

それでも旧北国さんの、あのシンプルな投稿方法が好きで、もっぱらこちらをメインに利用していたので、そこの部分はちょっと残念だったりもしたけれど、それは時代の流れでしかたないことだし。

しかし、困ったなぁと思ったのは、容量制限。
何よりも、北国の魅力は、遠慮なく画像をアップできることだったのだけれど、100Mというのはどんなものかなぁ、と。
100M、パンクするのも時間の問題なのか、それとも意外とたっぷりなものなのか。
ま、しばらく様子をみながら行きましょうか。

いずれにしても、移行作業というのは本当に大変なもの。スタッフのみなさんの心労もいかばかりか。
台風一過の今日の関東地方の空。抜けるような青空に、ひつじのような雲が浮いてます。
スタッフのみなさん、利用者のみなさん、青い空眺めながら、すこしのんびりしてください。

ところで・・・
たまたまスタイルシートのバックアップを取ってあったので、あまり苦労せずに以前のスタイルに近づけたのですが、どうしてもタイトルのところを走っていたみかん電車がうまく入りません。
それだけがちょっと残念、かな。  

Posted by じゅの at 12:21Comments(4)素直なきもち

2006年01月09日

「すっぴん」の私 遅れてる =朝日新聞の連載記事から=

20060108_girl.gif

朝日新聞の社会面に、「12」という連載記事がある。
今年の干支、戌年の12歳の子どもたちの日常を追った記事だ。

私の子も一学年上だが、今12歳。今の12歳、どんなかな、と興味を持って読み始めた。

将来の夢を見てタレント業に励む少女や、中学受験を目指す少年少女など、いるよね、そういう子どもたち、という話題が続き、それもありだよね、と思う。

そんな中で、1月5日付けの、「ヨソオウ」とサブタイトルをつけられた記事になんとなく違和感を覚えた。

小学校の修学旅行の宿泊先で、少女たちはカバンの中から洗顔フォーム、化粧水、脂とり紙、日焼け止め・・・と次々に取り出し始め、それらを持っていない少女がその様子を見て青ざめる、というところから記事は始まっている。
少女は自分をブサイクだと思い込んでいる。スラリとした体系で、容貌もそこそこで、友達からは「かわいいね」「おとなっぽいね」と言われることもたびたびであるにもかかわらず、だ。
そんな少女が、修学旅行の経験から、母親を説得して化粧水やリップグロス、マニュキアなどを買ってもらい、それをつけたとたん、自分をブサイクだとは思わなくなり、「世界で一番幸せだ」とまで思ってしまう。

私自身あんまり化粧が好きではない。できればすっぴんでいたいけれど、身だしなみの観点から必要最低限の化粧をしているという感じ。
若い子は、素肌そのものが美しい。まだ完全に出来上がっていない肌に、いたずらに化学物質を塗りたくることで、逆に悪影響を与えることはないのか、と心配になる。

そんな物理的な影響よりも、外見を少しでも美しく見せようと腐心する気持ちの方が心配だ。
本来、女性は自分を飾ることが好き。そんな性ゆえの、楽しむ化粧ならそれはそれでも良いと思う。
しかし、それが心のよりどころになってしまうとしたら、ちょっと・・・。

ちなみにうちの12歳、化粧の“け”の字もない。
毎日グランドで太陽光線をたっぷり浴びて、顔も手足も真っ黒。さすがに紫外線は体に悪いだろうと、「日焼け止め塗ったら?」と忠告しても、「めんどくさいし、汗かくとべたべたになるから、いい」と聞き入れない。

こういう女の子、「遅れてる」「普通の子ではない」女の子、ということになるらしい。  

Posted by じゅの at 13:08Comments(5)素直なきもち

2005年12月13日

素直な気持ちを文字にするということ

20051213_note.gif

電車が大好きな私は、その時々の電車への思いを文章にする。
それは、あくまでもそのときの状態で私が感じた事で、何も客観的なことはない。

自分で思ったことを、自分の心の中でつぶやくなら、どんなことを感じ、考えても自由だ。しかし、それが一旦心から飛び出し、ましてやこうやってネット上に乗っかってしまったとき、思いがけず自分とは違う立場の人を傷つけてしまうことがある。

湘南電車からみかん色の電車がもうすぐ引退する。私はみかん電車が大好きなので、それはとても寂しいことだと書く。だけれど、その反対側の立場の人がいる。毎日東海道線の通勤地獄の中で、輸送力の乏しいクロスシートのみかん電車を、恨めしく思う人たちは確実にいるのだ。

私のブログなんだから自分の好きなこと書いて何が悪い、そうも思う。しかし、やはりそれを読んでくれた人に不快な思いをさせたくはない。

いったい何がいいのか悪いのか、このところちょっと悩んでいる。  

Posted by じゅの at 22:40Comments(8)素直なきもち

2005年11月20日

入部半年、成長したぞ ・・・ 部活動と先輩・後輩を考える

20051120_baseball.gif

長女が、「キャッチボールしよう」と言ってきた。

4月に中学に入学して、彼女はソフトボール部に入部した。春の頃、買ったばかり真新しいグローブは、まだ硬くて、彼女の小さな手にはもてあましていた。捕球も投球もぎこちなく、投げられた球はひょろひょろだった。

運動不足の体に、ちょっと汗をかくのにちょうどいいかもしれない、そう思って「いいよ」と快諾し、人気のない公園に向かったのは良かったのだが・・・。

あのひょろひょろの球から半年、私は彼女を甘くみていたようだ。私の山なりの球を難なくキャッチした彼女から繰り出された球は、私に向かって一直線に飛んできた。彼女の手元を離れて、あっという間に私のグローブに納まったとき、グローブは「ばしっ」と音をたて、私の手は悲鳴を上げた。

真新しくピカピカ光ったグローブは、いつのまにか皮がこすれ、白くなってきている。操作にも難渋する硬い皮は、いい具合にこなれ、彼女の手にぴったりとフィットしている。

家では漫画を読む姿ばかりが目に留まり、彼女のぐーたらな生活ぶりを嘆く。こんなにだらだらしてて、学校生活、部活動、大丈夫かい、と心配になる。

でも、どうやら彼女は、私の目の届かないところで切磋琢磨しているらしい。部活には憧れの先輩がいて、厳しい掟(?)もある。部活の先輩後輩の関係には、賛否両論あるのかも知れない。でも、子どもたちはかっこいい先輩に憧れ、いつかは自分もそうなりたい、と夢を持つ。そして、今、この我慢やがんばりが、いつか自分に帰ってくることを学んで行く。

先輩と後輩との関係、ときには理不尽なこともあるのかも知れない。それを「いじめ」と捉えることもできるのかも知れない。それでも、大人への入り口に立ったこの時期に、社会のしがらみを学ぶにはよい機会ではないかと私は思う。

娘の思いがけずの成長を嬉しく思う気持ちから立てたエントリーだったが、話は少しずつずれてしまったようだ。

ささいなことも「いじめでは」とそれに敏感になる昨今。先輩後輩の関係が煩わしくて、部活を敬遠し、クラブチームに所属する子どもも増えている。しかし、先輩後輩の関係、そんなに悪いものではないと思う。

その日、先輩から連絡網で連絡を受けた彼女は、風邪のため声を枯らしていた。出ない声で懸命に先輩に答えようとする彼女の返事は、「はい」からやがて「ありがとうございます」に変わって行った。

電話を終えた彼女に「次の人に回さなくていいの?」と尋ねると、「先輩が代わりにかけてくれるって」という答えが返ってきた。後輩に対していばる先輩も、相手をいたわる気持ちを持っている。そんなあたりまえなことに感動した私の横で、先輩の優しさに触れてにっこり笑う彼女の心にも、優しい気持ちが芽生えたに違いないと思う。  

Posted by じゅの at 13:47Comments(3)素直なきもち

2005年10月28日

なんでしょう?

20051024_shizuku.jpg

黄緑色のじゅうたんの上に転がった、ガラスのビーズに見えますか?
いえいえそれは違います。

我が家のベランダの隅っこにひっそりと置かれた植木鉢。
根元の土には黄緑の苔。
ガラスのビーズに見えるのは、まるく転がる水滴です。

びっしり生えた苔の上、どうしてもその一滴が吸い込めません。
そうやって何日も、南側の陽だまりの中で、お日様と遊んでいるのです。  

Posted by じゅの at 23:24Comments(2)素直なきもち

2005年09月03日

正しい電話のかけかたとは・・・?

22.gif

みなさんは、プライベートで個人のお宅に電話をかけるとき、どのようにされるだろうか。

私の場合は、こうだ。

・・・ トゥルルル トゥルルル ・・・
相手「はい」
私 「○○さんのお宅でいらっしゃいますか?」
相手「はい、そうです」
私 「私、じゅのと申しますが、××さんはいらっしゃいますか?」

ところが、最近はこれは非常識であるとされるらしいのだ。

某掲示板で、電話での名乗り方についてのトピが立った。
トピ主さんは、電話をかけてきた人が名乗らずに「○○さんのお宅ですか?」と聞いてくることに憤慨している。そして、返事をせずに、「どちら様?」と問うても、「○○さんではないのですか?」としつこく確認され、自分を名乗ろうとしない、と。

これって、まさに私の状態ではないか。
さすがに「どちら様?」と問われたらすぐに名乗るが、それでも返事もしないうちに逆に聞き返すのって、どう?と思ってしまう。

私は(というか、多くの人たちは、だと思うが)子どもの頃、電話に出る側のマナーとして、まず電話を受けた側が「はい、○○でございます」と出るように躾けられた。相手がそのように先に名乗ってくれるので、こちらは最初からすんなりと「私じゅのといいますが・・・」と名乗ってから用件に入れた。
私たちはそれが電話に出る側の最低限のマナーであると教え込まれているので、逆にこちらが相手を確認しなくてはならない状況は、相手側の非常識であると捉えたと思う。

その状況に憤慨するトピ主さんをはじめ、その意見に賛同する人たちは、「××ですが、○○さんのお宅ですか?」と言うのが常識だと言い切る。電話に出ていただいているのだから、先に名乗るのが当然である、と、語気が荒い。

言われてみればそうかもなと思う。
電話に出ていただいて、まずすることは名乗ることだろうと。
昔、電話を取った側がまず名乗っていた頃、私だって第一声は名乗ることだったし、用件の前に名乗る事は口をすっぱくして言われたことだ。

最近は電話による恐ろしい事件も増えているから、電話をかけられた側がまず名乗ること、というマナーは通じなくなってきているし、それはそれで仕方のないことだと思う。
私はまだまだ習慣で、ついうっかり「はい、じゅのでございます」と出てしまうことが多いけれど、それでもなるべく意識して「はい」だけで済まそうとしている。
そしてそのときは、「諸事情からこちらからは名乗れないのです。」と申し訳なく思い、「じゅのさんですか?」と尋ねられれば「はい、そうです」とごく自然に答えるし、それに対して不快に思うこともない。

しかし、そうやって自然にやってきたことも怒りの対象になっていたかも知れないと思うと、時代の流れとはいえ、暮らしづらいなと思う。

たったひとつの電話のやりとりから、時代の流れと世知辛さを感じるのだ。  

Posted by じゅの at 15:05Comments(7)素直なきもち

2005年06月21日

ブログタイトル、変更します【旧・素直なきもち】

icon_shonan_train.gif

思うことを誰にも遠慮することなく、素直なきもちで書き綴ろう、それが『素直なきもち』と名づけた理由でした。
しかし、最近は、どうも電車の旅にかたよりがち。
電車に揺られて旅をしていると、誰かに遠慮しなければならない『イヤなきもち』は、どんどんなくなってゆくのです。
そこで、思い切ってブログタイトルを変えることにしました。

新しいタイトルは、『みかん電車に乗って』。
私の電車旅の原点です。  

Posted by じゅの at 18:26Comments(7)素直なきもち