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2005年01月01日

鉄道でゆく edited by 学研

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ある日の朝刊の広告欄で偶然目にした雑誌。
amazonの本屋さんで検索してみたら、過去に1号、2号と発刊されていた。
おもしろそうだな、とカートに放り込んだまま、しばらく忘れていたのだが、暮れになって思い出し、3冊まとめて注文してみた。

文字通り、鉄道の旅を様々な方向から企画し、編集した雑誌だ。
大晦日から今日、元日にかけて、忙しさもひと段落した中で、何気にページを開いている。
薄っぺらな旅行雑誌に比べ(”情報”ではなく、”紙”、ね)、厚手で写真もきれいだし、読み捨てにはできないな、と思う雑誌だ。

電車はいいなぁ、とあらためて思う。
また、むくむくと電車旅への野望が膨らんできた。

-------< 追記 >-------

今、第3号を読み終えた。

終わりに近いページに、「あの頃の“駅”の時間 昭和57年上野駅」という特集がある。
そこに、駅員さんが改札の上に乗っかって、看板を掛けなおしている姿が写っている。
発車時刻と電車の種類、名前、行き先、そして発車する番線が書いてある、縦に細長い看板だ。
それが改札の上に張られた1本の針金に、ずらっと並ぶのだ。
今で言うなら、さしずめ行き先を表示した電光掲示板か。今なら自動的に切り替わる表示も、全て駅員さんの手で行われていた。

上野駅、東北本線上にある両親の実家に帰省するとき、私も何度も訪れた駅。
あの頃のセピア色の記憶が、今はっきりとよみがえった。

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この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくおねがいします。
去年暖かだったのが 暮れになって雪が降りました。
新年は暖かなお正月を迎えてます。
Posted by 花瑞希s at 2005年01月02日 10:48
日々の更新はなかなかできず、更新するときはまとめてどっばとが多い昨今です。
花瑞希さんのお庭もときどき見させていただいているのですが、なかなかコメントできず・・・ごめんなさい。

多分今年もこんな調子ですが、よろしくお願いします。
Posted by じゅの at 2005年01月03日 23:04
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    コメント(2)