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2005年03月21日

あさかぜ旅行記《第2章・下関編》=唐戸地区にて=

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かわいい列車たちをたくさん見て、なかなかいけるふく天うどんでおなかも満たされ、とってもご機嫌な気分で駅を出る。

事前にたくさんの方から情報をいただいていたので、頭の中ではなんとなく行程ができあがっていた。
しかし、そうはいっても初めて降り立つところ、やはり勝手がわからない。

駅前のスタバでコーヒーを飲み、それから手ごろな周遊券などはないかなと思い、旅行案内所に行ってみる。
いろいろと話を聞いてみた結果、とりあえずバスで唐戸地区へ行ってみることにする。

上段、左側:旧下関英国領事館
上段、右側:(左側)下関南部町郵便局 (右側)旧秋田商会ビル
下段    :遠くに見える関門橋

バスを降りてすぐに目に付いた「旧下関英国領事館」は、中に入いると、当時の様子が再現された博物館になっている。
「下関南部町郵便局」「旧秋田商会」「関門橋」は、関門海峡へ向かう歩道橋の上から見ている。
郵便局は1900年に建てられた日本最古の現役郵便局庁舎で、下関最古の洋館でもある。
「旧秋田商会ビル」は、海運会社の事務所兼住居として、1915年に建てられたものだ。

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この記事へのコメント
下関にもこのような風情のある旧館があったのですね。先日は駆け足の訪問だったので、今度は、ぜひゆっくり行ってみたいと思います。
Posted by RSのおぺ at 2005年03月21日 01:14
関門海峡から船に乗って門司港へ行こうと考えていたので、とりあえず唐戸地区へ行くことにしました。
行ってみたら風情のある洋館があったので、私も嬉しくなりました。
逆に私はRSのおぺさんが紹介してくださったふくのオブジェ(?)には気付きませんでした。
今考えると駅の周辺、あまりよく見てなくて、もっとよく見ておけばよかったなと思っています。
Posted by じゅの at 2005年03月22日 23:00
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