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2005年03月30日

あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=門司港駅=

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港のヌシの猫ちゃんにあいさつをしたあと、また少し歩くと、すぐにJR九州、鹿児島本線、日豊本線の終着駅の門司港駅に出る。

1914(大正3)年に「門司駅」として開業、1942年に関門トンネルが開通すると、隣の旧大里駅にその名を譲って、門司港駅と改称された。

左右対称の建物は、ネオ・ルネッサンス様式の木造建築で、全国の駅舎で最初に、国の重要文化財に指定されている。

九州鉄道の発祥の地は、それにふさわしい趣をそなえたレトロな駅舎だ。
そして、そこには見たこともないような、九州の列車たちが並んでいた。

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この記事へのコメント
歴史を感じるすてきな駅舎ですね
木造で、さらに今でも、使用されていることは素晴らしいですね
Posted by こまちむすめ at 2005年04月04日 10:32
こまちむすめさん、コメントありがとうございます。

今はどこに行っても同じような四角いビルばかりなのが、とても寂しいです。
本当にいつまでも保存してほしいものだと思います。
列車だけでなく、その周りの景色も私の大好きなもののひとつです。
Posted by じゅの at 2005年04月04日 23:02
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