さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2005年04月29日

あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=レトロな建物=

20050212_mojikou_youkan.jpg

小湊鉄道もひと段落したので、あさかぜ旅行記に戻ろう。

港から門司港駅へ出た後、その近辺を歩く。
門司港にある代表的なレトロな洋館を紹介する。

上段左側:国際友好記念図書館。 中国、大連市と北九州市の友好都市15周年を記念して、大連市に残る歴史的建造物を模して作られた建物だ。
上段右側:旧門司税関。 昭和初期まで税関庁舎として使われていた建物だ。
下段左側:旧大阪商船。1917(大正16)年に建てられた大阪商船門司支店を改修し、一般公開している。
下段右側:旧門司三井倶楽部。三井物産の接客及び宿泊施設として、1921年(大正10年)に建てられたものだ。

門司港駅から港方面に戻り、ガス灯通りを行くと、第一船だまりがあり、その周りに広場がある。多くの洋館はそれを囲むように点在している(旧門司三井倶楽部は門司港駅の対面あたりだが)。

大正ロマンを思わせる、古きよき時代がそこにある。

-------------------------------------------

大の電車好きとしては、あまりにも悲しい事故がおきてしまった。
何か書きたいけれど、言葉にならない状態がずっと続いている。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。

あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(電車旅/あさかぜに乗って)の記事
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=サボ= (2006-01-04 11:22)
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=寝台特急『月光』= (2006-01-04 11:11)
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=481系ボンネット型= (2006-01-04 10:55)
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=気動車 キハ07 41= (2006-01-04 10:49)
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=電気機関車 ED72 1= (2006-01-04 10:36)
 あさかぜ旅行記《第4章・九州鉄道記念館編》=蒸気機関車59634= (2005-06-26 23:19)
この記事へのコメント
想像を絶することで・・・
言葉になりませんね。
Posted by プチひまわり at 2005年04月30日 09:59
何度もエントリーしようと思ったのです。
だけれど、やっぱりうまく言葉にならなくて。
誰かを責めてそれで終わってしまうようなことではないと思うのです。
会社が安全対策を怠ったなら、それは許されないことだけれど、私たち利用者にはまったく罪はないかというと、そうではない気がします。
廃線寸前の列車に乗りながら思います。今、ここで何分かの遅れが出ても、おそらく誰も文句を言わないのじゃないかな、と。
きっとまだ路線網が発達していなかった頃には、みんなそうだったのだと思う。
だけれど、今、そんなこと言っても始まらないし。
本当に悲しいです。
Posted by じゅの at 2005年05月01日 11:59
じゅのさん、コメントありがとうございました (*- -)(*_ _)ペコリ
門司のお隣の下関はワタクシの郷里だったりします。
(あ、もちろん「あさかぜ旅行記」は第1章から読ませていただきました)
門司港って、ぶっちゃけ年配女性の観光客ばっかりじゃありませんでした?(爆)

で、下関駅でも時刻表をご覧になったかと思われるので御存知でしょうが、我が郷里の乗り継ぎ事情と言うのが、福知山線や山手線@JR東日本とは違った意味で凄まじいです。
「鹿児島線or日豊線〜山陽本線」は短い時は5分程度なんですが、長い時は30分以上という素敵な待ち合わせ時間だったりします(笑)
更に、「鹿児島線or日豊線〜山陰本線」や「山陽本線〜山陰本線」等は普通に30分待ちだったりします。

それが普通の世界のダイヤだったら、あんな悲惨な事故は起きなかったのかな…、と想像してみたりします。
Posted by かんな at 2005年05月02日 01:09
かんなさん、ようこそおいでくださいました。
下関のご出身だったとは・・・。
そんなことは知らなかったので、びっくりしました。あさかぜ旅行記を読んでくださったとのこと、とても嬉しいですが、反面すごく恥ずかしい感じがします。

私は西日本の個人的な旅行は今回が初めてです。
関西付近は真夜中だったのでよくわからないのですが、目覚めてからの西日本は、ゆったりと時が流れているように感じていました。
まだまだ気動車も多く、国鉄時代により近い車輌が多いのも、そんなふうに感じた原因かもしれません。

とかく人間というのは環境に順応しやすいもので、その場の時間の流れ方に体を合わせて行くものなのかな、と思います。

ところで門司港ですが、レトロな感じがとてもすてきな町ではあるけれど、ちょっと作りすぎているのかな、という気もしないでもありませんでした。
Posted by じゅの at 2005年05月03日 23:25
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
あさかぜ旅行記《第3章・門司港レトロ編》=レトロな建物=
    コメント(4)