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2005年08月13日

青春の御茶ノ水を歩く《その6》=御茶ノ水駅水道橋口=

20050806_ochanomizu_station.jpg

御茶ノ水駅水道橋口。

なんの変哲もない駅舎。
快速電車の先頭車両に乗って、目の前の階段を上がって出てきたのがここ。

反対側、聖橋口の方がもう少し雰囲気があったのかも知れない。

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この記事へのコメント
走り回った20代・・・。
わし、編集業でした。
このあたりは、デザインとか写植の事務所が多いのだ(多分、今も。
Posted by z0ra at 2005年08月15日 19:22
御茶ノ水訪問のきっかけとなった奥田英朗氏の東京物語に出てくる田村久雄君もコピーライターでした。彼も広告主との間に立ってデザインとか写植とか、やってましたよ。

そうか、久雄君のような青春時代を送っていたのね、とまだ見ぬz0raさんの姿を想像したのでした。
Posted by じゅの at 2005年08月16日 12:20
取材が多かったですねえ。
理由・私くらいしか時間を守れる人間がいなかった(情けない・・・。
主力の仕事は「アニメ誌」。
有楽町の東宝、新宿の東映に、
シナリオを取りによく行きました。
あの頃、「職業・エディター」というドラマが多かったけど、
あんなスマートな生活していた人間なんて、
1割にも満たなかったと思うよ(爆笑。
Posted by z0ra at 2005年08月16日 22:04
御茶ノ水駅,懐かしいですね。学生時代を東京で過ごしましたが,その出発点になったのがここです。受験で上京した時,宿泊したのがこの近辺でした。
Posted by ばーど at 2005年08月19日 06:14
>z0raさん

小説の中の久雄君も、糸井重里に憧れながら機材の搬入とか、使い走りのようなことばかりやらされて、自分の仕事がなかなか進まないと嘆いていました。
フリーランスとして独立してからは、バブルの波に翻弄されるクライアントの相談相手というか、愚痴の聞き役になったり。
私の知り合いのエディターさんも、校了間近になると缶詰になって帰ってきません。
やっぱりz0raさんの青春時代が見えるよう・・・。
その世界にあって、時間をきちんと守れるというのは貴重な存在だったのでは?

>ばーどさん

ばーどさんの青春時代のスタートもここからでしたか。
駅周辺の雰囲気はそのままですが、大学の建物はみんな立派になりましたね。
私は崩れ落ちそうな明治大学の校舎が好きだったのですが、それも立派な近代的なビルに生まれ変わりました。
なんだかちょっと寂しいです。

ばーどさんの東京訪問記も楽しく拝見させていただいています。大切な思い出がたくさん詰まった町なんですね。
Posted by じゅの at 2005年08月20日 20:42
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