さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2006年12月24日

房総半島の駅舎を訪ねる《その7》=上総湊(かずさみなと)駅=



佐貫町駅のお隣、上総湊(かずさみなと)駅。
千葉県富津市に位置する。
1914(大正3)年開業。
この駅舎もまた、開業以来の木造駅舎だ。

駅舎を正面から見てみる。
近くには海水浴場があるからか、駅前は広く、バスの発着もある。



下り安房鴨川行きの先頭車両から降り立ち、まずはホームを眺めてみる。
ホームと駅舎の位置関係は、先ほどの佐貫町駅と同じであることをまず心に刻む。

待合室のあるホームと駅舎とを、うぐいす色の跨線橋が結んでいる。



ホームをゆっくり千葉方面に歩きながら、1番線の線路越しに駅舎を見る。
年季の入った黒い寄棟の瓦屋根に、比較的新しい赤い瓦屋根の付け庇が良いアクセントになっている。



ホーム側から駅舎の正面を見る。
黒い瓦屋根の下には、押し縁下見の壁があり、そこには青いホーロー引きの駅名票が据えられている。
若干の錆も出ている青い駅名票に、駅の歴史を見る。



ホーロー引きの駅名票を懐かしく見て、そのままゆっくりと千葉方面側に歩き、跨線橋を渡る。
跨線橋からホームを見下ろしてみる。
ホームは島式1面2線。
もう随分と見慣れた房総のホームの姿だ。



さてさて、ここでもスカ色を記録する。
青い方向幕にはっきりと「安房鴨川」と書かれた内房線下り列車だ。

(2006年11月4日・内房線上総湊駅にて撮影)

あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(電車旅/JR内房線)の記事画像
房総半島の駅舎を訪ねる《その12》=太海(ふとみ)駅=
房総半島の駅舎を訪ねる《その11》=江見(えみ)駅=
房総半島の駅舎を訪ねる《その10》=九重(ここのえ)駅=
房総半島の駅舎を訪ねる《その9》=保田(ほた)駅=
房総半島の駅舎を訪ねる《その8》=浜金谷(はまかなや)駅=
房総半島の駅舎を訪ねる《その6》=佐貫町(さぬきまち)駅=
同じカテゴリー(電車旅/JR内房線)の記事
 房総半島の駅舎を訪ねる《その12》=太海(ふとみ)駅= (2007-01-27 16:09)
 房総半島の駅舎を訪ねる《その11》=江見(えみ)駅= (2007-01-21 17:18)
 房総半島の駅舎を訪ねる《その10》=九重(ここのえ)駅= (2007-01-03 10:53)
 房総半島の駅舎を訪ねる《その9》=保田(ほた)駅= (2006-12-31 09:21)
 房総半島の駅舎を訪ねる《その8》=浜金谷(はまかなや)駅= (2006-12-29 23:18)
 房総半島の駅舎を訪ねる《その6》=佐貫町(さぬきまち)駅= (2006-12-23 11:50)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
房総半島の駅舎を訪ねる《その7》=上総湊(かずさみなと)駅=
    コメント(0)