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2006年12月31日

房総半島の駅舎を訪ねる《その9》=保田(ほた)駅=



浜金谷駅のお隣、保田(ほた)駅。
千葉県安房郡鋸南町保田に位置する。
1917(大正6)年開業。
この駅舎もまた、開業以来の木造駅舎だ。

正面から見てみる。
日も傾きかけた午後4時。駅舎は西日を浴びて黄金色に光っている。
屋根の色、壁の色、手作り風の駅名板など、この前の浜金谷駅によく似ている。



ホームは島式1面2線。この感じも、浜金谷駅によく似ている。



跨線橋から見た駅舎の屋根は、水色がとてもきれいだ。
そして、ここも浜金谷駅とそっくりだ。



ホーム側から駅舎を見る。
水色の屋根と白い壁。きれいに改装したんだなと思う。
しかし、そんな白い壁に、ホーロー引きの青い駅名票を見たとき、「おっ」と思う。

おそらく、お隣の浜金谷駅と同時期に改装したのだろう。
でも、ホーロー引きの駅名票だけは残してくれたんだなと、その心意気を嬉しく思う。



ここでもスカ色・・・と思ったけれど、日も暮れかけてなんとなく撮影しはぐれてしまい・・・。
ひとつ前、浜金谷駅を保田駅方面に出発した、下り館山行きだ。

(2006年11月4日・内房線保田駅にて撮影)

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この記事へのコメント
海をイメージした駅なのでしょうか・・ね?
都会の駅と違って田舎の駅っていいですよね~
こんな感じの駅ってふ~っと降りてしまいたくなっちゃいます。

来年もまた楽しい旅日記(^^♪待ってますね。
どうぞ、良いお年を!!
Posted by nonkoge at 2006年12月31日 16:53
nonkogeさん、こんにちは。

海をイメージ・・・多分そうだと思います。
とってもきれいな水色なんですけれど。
私もこんな風に古い駅舎が大好き。
今年もまた、暇を見つけては駅舎めぐりをしたいと思います。
(いつの間にか電車そのものよりも、駅舎の魅力の方が大きくなってきたみたい)

今年もまた、いいかげんな私をよろしくお願いします。
よいお年を。
Posted by じゅの at 2007年01月01日 11:56
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