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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年07月21日

はるたんのお気に入り

連日の猛暑でしたが、台風の影響で今日は暑さもひと段落。
はるたんはもうすぐ4か月を迎えます。



部屋の隅でごみ箱代わりに使われていたバケツは、はるのおもちゃになりました。
捨ててあるごみをひっかきまわして遊ぶので、ごみ箱はお役御免となって、ただのバケツになりました。




パソコンの裏側のこんなごちゃごちゃしたところが大好きです。




裏側から出てきたなと思ったら、キーボードの脇でお昼寝です。
気持ちよさそうに寝てるけど、そこ、ちょうどファンがあるんだよ。暑くないの?
パソコンからは音楽も流れているのに、うるさくないのかな?


突然元気になって暴れまわって「こらこらこら」だったり
そうかと思えばこんなとこで?というようなところで眠っちゃって
かわいい寝顔に思わずにんまりだったり・・・

どうもねこさんの気持ちを理解するのは修行が足りないようです。
  

Posted by じゅの at 11:22Comments(2)うちのねこさん

2011年07月03日

隠れる/潜る/そびえる

はるたん、3か月になりました。
病院にも行って、2回目のワクチンも打ちました。
体重は1300グラム。
前回よりも500グラム、増えました。
順調に成長している、と獣医さんもおっしゃいます。
そして、「ますます、きかないな・・・」とも


■隠れる:新聞紙の間でかくれんぼ。でも、丸見えですよ。


■潜る:廊下の隅に置いてある紙ごみ用のごみ袋。潜り込んでは紙くずを持ち出します。


■そびえる:高い所に乗っかって、思わず、どや顔。

暑くなってきました。
熱中症の対策に奔走する飼い主を尻目に、
はるは、フローリングの床の上でお昼寝です。
ねこさんは、上手に涼しい場所をさがします。
  

Posted by じゅの at 19:13Comments(0)うちのねこさん

2011年06月16日

見つめる/乗っかる

はるたん、家族の一員になってから、1ヵ月が過ぎました。
相変わらず好奇心旺盛で、狭い我が家を飛び回っています。


■見つめる:つぶらな瞳で見つめられちゃうとねぇ・・・

隙あらば、と網戸を駆け登るチャンスを狙う姿など、「こらこら」の連続ですが、
こうやって見つめられちゃうと、全てを許せてしまいます。



■乗っかる:なんでわざわざ新聞の上・・・

なぜ、猫は「なにか」の上に乗らねば気が済まないのでしょう。
クッションが置かれた席は他にもあるのに、
わざわざ新聞の上に乗らなくてもねぇ・・・
これから読もうと思って持ってきたのに、「じゃま」なんですけど。  

Posted by じゅの at 22:56Comments(2)うちのねこさん

2011年05月31日

見上げる/丸まる/黄昏る

はるたん、約2週間が過ぎました。
先週はお医者さんにも診てもらって、ついでにワクチンも打ちました。

台の上に乗せられたはるを見て先生は開口一番、おっしゃいました。
「こりゃぁきかないな・・・」と。


■見上げる:モヘアの毛糸玉がじっと見上げています



■丸まる:ソファーのこのくぼみが気に入ったようです



■黄昏る:ねこの後ろ姿にはなぜか郷愁を感じます


実際問題、はるのやんちゃぶりは日々パワーアップで、
一旦スイッチが入ると一人運動会状態です。
洗濯物を干したり畳んだりしているときにそうなると、
洗濯物にじゃれついてきてもう手に負えません。

こんなことしてる場合じゃないのに、とブツブツ言いながら、
ついつい、はると遊んでしまうのです。  

Posted by じゅの at 01:06Comments(3)うちのねこさん

2011年05月15日

はるたん

我が家にとうとう念願のねこさんがやってきました。
3月23日生まれ、生後2カ月前の赤ちゃんです。



春に出会った子なので、「はる」と名付けました(単純ですね)。

ことの始まりは、未曾有の大震災が起きた3月11日でした。
知り合いのおうちの玄関の前に、衰弱してうずくまる猫がいました。
見るに見かねて知り合いはとりあえず保護することに。
きれいな茶トラの猫は人慣れしていて、どうも野良猫ではない様子。
飼い主を捜しつつ、弱っているので獣医さんに診せたところ、
なんとおなかの中に赤ちゃんがいることがわかったそうです。

被災したペットの保護で、混乱を極める獣医さんは、
「かわいそうだけど・・・」と堕胎と不妊手術を勧めたそうです。

しかしそれから間もなく、赤ちゃんは生まれてしまったのです。
おそらくは早産で未熟児だった赤ちゃんは、体力がなく、
4匹生まれた中の3匹はお星さまになりました。

なんとか持ちこたえた1匹の赤ちゃんでしたが、
母猫は自身の体力が弱っていたことと、さまざまなストレスで、育児を拒否し、
赤ちゃんの子育ては知り合いに委ねられることになりました。

知り合いは動物好きではあるけれど、実は猫の飼育は未経験。
獣医師のアドバイスを受けながら、必死の子育てが始まりました。
3時間おきの授乳と排泄の介助、それはそれは大変な日々でした。

もともとおかめインコを飼う知り合いは、猫を飼うことはもともと無理で、
子猫の飼育は離乳するまでの時限措置。
平行して里親探しもしていたのです。

そんな縁で、はるはうちの子になりました。
知り合いが愛情深く育ててくれていたおかげで、人懐っこく
我が家に着いても物怖じすることなくちょこまかと動き回り、
おかげであちこちの隙間に段ボールなどの詰め物ができました。

人間の赤ちゃんと同じで、ほとんどは寝ていますが、
起きているときは目の離せないやんちゃむすめです。
かわいいしぐさで和ませてくれるはるたん、これからもよろしく。  

Posted by じゅの at 21:35Comments(0)うちのねこさん

2011年01月30日

あの看板はどこに

神奈川県川崎市の中心駅、JR川崎駅。
東京都に隣接し、神奈川県の政令指定都市でもある川崎市は、
そこそこの人口を持つ大都市に分類されるだろう。

そんな川崎駅の端っこに、南武線のホームがある。
東京都の立川駅から立川市、稲城市などを通りつつ、川崎市の南端の川崎駅までを結ぶ南武線は、
首都圏の中でもローカル線に位置するのかもしれない。

南武線に乗っていて、列車の中からそれに気づいたのは、約2年前の夏の日だった。

あれから月日は過ぎ、今、川崎駅ではバリアフリー工事が行われている。
乗降客がそこそこ多いのに、エレベータのない駅はとても不便だった。
地上から橋上駅までのエレベーターができ、
続いて改札から地上ホームまでのエレベータの設置工事が進められている。

あの日、久しぶりに到着寸前の南武線の車内から窓を見ていた。
そうだ、あれが見えるはず、そう思って車窓からホームを見る。
しかし、その視線はホーム上の柱を滑り、どこにも着地ができない。

濃い紺色のそれがあったところは、そこだけペンキの塗りが変わっていて、
はがしたことはあきらかだ。

何年も、行き交う人々を見ていた歴史の証人は、いったいどこに行ったのだろう。


■在りし日のホーロー引きの行き先表示看板(2009年6月頃撮影)。

工事終了後に何気ない顔で戻ってくることを望んでいる。

  

Posted by じゅの at 16:16Comments(0)電車の風景

2010年09月12日

2010・夏旅=総集編=

早いものでもう9月も半ば。感動の夏旅からあっというまに1ヶ月半が過ぎてしまいました。
メインのサイトの整備をしながらこちらのブログもちょくちょくUPしていこうと思っていたのですが・・・。
もたもたしているうちにメインのサイトの旅行記ができあがりつつあります。

ブログの更新も滞り勝ちな今日この頃、更新途中の見切り発車ではありますが、とりあえず出来上がった旅行記をご紹介します。

『2010夏/あけぼの号みちのくの旅』 2泊4日の夏旅の記録です。よかったらご覧ください。
(下のバナーをクリックすれば飛びますよ)

2010・夏旅

感想やご意見などいただければ幸いです。  

2010年08月08日

あけぼの号 みちのくの旅

今年12月、東北新幹線が新青森まで全通する。
上野駅から出る寝台特急あけぼの号も、おそらく近い将来引退するだろう。

ということで、今年の夏旅はあけぼの号でみちのく青森を目指す。




上野駅地平ホーム13番線。
21時15分発寝台特急あけぼの号は青森行きだと行き先表示は告げている。




発車時間の約15分前、あけぼの号はお尻からゆっくりと入線する。
あけぼの号のトレインマークは、ブルーは空を、オレンジは空がほのかに明らむ様子をあらわすのか。




最後尾からゆっくりとホームを歩き、先頭のヘッドマークを見にゆく。
トレインマークと同じデザインのヘッドマークは、空の色が深い。




またホームをゆっくりと戻り、乗車口を目指す。
白い方向幕には、青い文字で「青森」と書かれている。




いつもの一人旅と違って、今年は同行の友がいる。
ゆえに、寝台はソロではなく開放寝台。
この乗車位置から2号車開放寝台に乗り込んだ。


例年の駅舎巡りは、今年は半分お休み。
みちのく青森の観光を目的とし、温泉やおいしい料理を味わった。
半分というのは、秋田から帰る最終日に少しだけ付き合ってもらったから。

何もない駅で時間を過ごすのは退屈だろうに、文句もいわずに付き合ってくれた友に感謝。  

2010年03月10日

《惜別》 趣のある驛舎たち

趣のある駅舎がどんどん姿を消してゆきます。

用土駅 ■JR東日本・八高線・用土駅

夜明駅 ■JR九州・日田彦山線・夜明駅

大鶴駅 ■JR九州・日田彦山線・大鶴駅

豊後中村駅 ■JR九州・久大本線・豊後中村駅

大野下駅 ■JR九州・鹿児島本線・大野下駅

幸崎駅 ■JR九州・日豊本線・幸崎駅

横山駅 ■JR西日本・七尾線・横山駅

時代の流れで仕方ないことだと思います。
実際に利用する方々には、新しい駅の方が使いやすいことも知っています。
長い間、お疲れ様、そんなふうにも思います。

でも・・・とても残念です。

※写真をクリックすると、在りし日の驛舎たちの姿が見られます。  

Posted by じゅの at 13:16Comments(2)電車の風景

2010年02月21日

《惜別》 北陸号



2009年夏旅の記録、半年かけてやっとできあがった。

北陸に行こう、そう決めたのは梅雨の頃。
あれはきっと、虫の知らせ。

この3月、寝台特急北陸号は、惜しまれつつ引退する。
  

Posted by じゅの at 22:23Comments(0)電車の風景