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2004年11月14日

運転席から =JR南武線にて(その1)=

20041113_untenseki.gif

JRの電車は、一番前から運転席が見える。
(私鉄ではブラインドが下りていることが多いけれど)

速度計などの計器と共に、運転手さんの懐中時計をはめ込む穴がある。
私はあれがなぜか好き。

運転手さんの左手は加速の時にぐっと力が入り、スピードが出ると離される。
右手は常にレバーに置かれていて、ときどき押したり引いたりしている。

電車の運転、全然知らないけれど、眺めてるだけでこの電車を動かしている気分になれる。

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この記事へのコメント
左側は『ノッチ』と言って、車で言えばアクセルみたいなもの。
右側はブレーキ・・・。
車の運転と違って、電車の場合は、ある程度スピードが出れば、ノッチを切って、モーターに電気を与えないで、慣性で走らせるのが基本です。
あとはブレーキで微妙なスピード調整をします。
新しい車両などでは、『ワンハンドルマスコン』と言って、一つのハンドルでコントロールするタイプもあります。
ゲームなどでもありますね。
(ゲーセンに『電車でGo』とかのゲームがあれば、やってみるのもいいかも・・・電車の運転の難しさがわかります・・・笑)
Posted by らっぱくん at 2004年11月14日 18:15
丁寧な説明、ありがとうございます。
うんうん、運転手さんの動きとぴったりだ(笑)。

ワンハンドル・・・の方は、一本の軸に左右にハンドルがついてて、両手で握る、みたいな形のやつですか?
私鉄のどこかでみたことがある気がします。
運転手さん、しがみつくみたいな感じで、なんだかかっこ悪いな、なんて思った記憶があります(運転手さん、ゴメン)。

昔は運転手さんが交代するとき、右側のレバーをはずして持っていったような気がするけれど(自分専用?)、今はないのかな?
あと、左側のはがりがりと回してたような気がしますね。

そうですか、電車の運転、意外と難しいんですね?
レールの上だから、簡単そうにみえるけれどね。
Posted by じゅの at 2004年11月14日 22:23
小田急などの古い車両では、まだ、取り外しタイプが残ってるようです。

ワンハンドルタイプはJRでも新しい車両では多く使われているみたいです。

電車はダイヤ通り走らないといけないのと、止まる場所が決まってたり、ブレーキも車みたいにスグに利かないし、雨が降ればブレーキの利きも悪くなるし、人が多く乗ればブレーキの利きも変わるし・・・で難しいと思いますね。
Posted by らっぱくん at 2004年11月15日 21:13
運転手さんにとっては、ワンハンドルのほうが運転しやすいのかしら。

私の記憶では、右足で警笛を鳴らしていたような。
警笛が足の下から響いてくるような感じだったな。
(これは田舎のローカル電車の話ですけどね)

ときどき、先頭で電車待ってると、運転手さんが停止線ぴったりに停まれたのか、ものすごく満足そうな顔してるの、見ますね。
それほど、ぴったりに停まるのは難しいものなんですね。
Posted by じゅの at 2004年11月18日 21:54
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