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2006年05月01日

春爛漫・めん街道・両毛線を行く《その12》=国定(くにさだ)駅=

20060409_012_kunisada_station.jpg

岩宿からみかん電車に乗って、その次、国定駅で降りる。

ここは、国定忠治の出身地とされているところで、近くのお寺にはお墓もある。

駅舎はお隣岩宿駅よりも更に古く、大正14年に建てられたものだそうだ。

窓枠こそサッシに変わっているけれど、黒い瓦屋根、ホーローの駅名標と、駅の貫禄となんともいえない風情を持っている。

20060409_012_kunisada_station_2.jpg

国定駅、全景。

20060409_012_kunisada_station_3.jpg

ホーム側から駅舎を撮影してみる。
古い建物にすっきりと並ぶオレンジ色のプラスチック製のベンチがさりげないアクセントになっている。

20060409_012_kunisada_station_4.jpg

跨線橋から下り小山方面を見る。
ホームは2面、線路は3線ある。
上り列車は右側3番線、下り列車は左側1番線を使い、真ん中の2番線は普段は使われていない。

1番線側に駅舎があり、2,3番線側には待合室がある。

駅舎の外側、ホームのあちこちに、手入れの行き届いた植木やプランターが見える。

国定の古い駅舎もまた、人々に愛されているのだなと思う。

(2006年4月9日・撮影)

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この記事へのコメント
地名も「国定」ですがこの町には「国定」という苗字野人が多いんですよ。
忠治の末裔なのでしょうか・・。
学生時代の友達にもいました。
大人しい淑やかな女性でとても忠治の子孫とは・・・。
国定の町は通り過ぎた事はありますが立ち寄った事はありませんでした。
Posted by nonkoge at 2006年05月02日 00:25
私の知り合いにもいましたね。「国定」さん。
名前にたがわず、どしんとした人でした。

国定は、町をあげてお花の手入れをしているのかな。駅の周りのお花や植木もきれいだったし、少し離れたところにはボランティアの方々が世話をしてる思われる菜の花畑なんかもありました。
もちろん駅舎もホームも、とても丁寧に手入れされていましたよ。
Posted by じゅの at 2006年05月02日 12:42
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